「志望動機」は重要視されるので事前に練習しよう

面接では事前にある程度質問される内容がわかっているため、質問される内容を想定して練習しておくことがおすすめです。
とくに多い質問は「志望動機」や「接客業の経験」「ほかに好きなブランド」となっています。

その中でも、志望動機(なぜ当社のお店で働きたいのか、なぜ当社のブランドが好きなのか?など)は重要です。
この質問への答え方や内容は重視されますので、事前に答え方や内容を考えておきましょう。

ここではアパレル店員をめざす方のために失敗しない面接の方法を伝授しています。

第一印象は重要!笑顔と爽やかさをアピール

プライベートでも同じですが、やはり第一印象は大事。
挨拶もせずに仏頂面で面倒くさそうに席に座る志望者と、きちんと挨拶ができ、明るく爽やかな笑顔で席に座る志望者、あなたならどちらを採用するでしょうか?

まずは自分がどう見られているかどうかを自覚することが、採用への第一歩。
服装や身だしなみはもちろんですが、笑顔や仕草など好印象をもってもらう最低限のマナーは必要ですね。

とくにアパレル店員は接客業ですので第一印象は最重要です。
できるだけ笑顔で話すことは基本ですが、挨拶や立ち居振る舞いは厳しくチェックされていると考えましょう。

志望動機を聞かれたこう答える

面接での質問で必ず聞かれるのが「志望動機(なぜ当社のお店を選んだのか?)」です。
この質問には「貴社のブランドが好きだから」という答え方をする方が多くいるでしょう。
とくに女性は好き・嫌いという感情だけで答えてしまいがちですが、これではやはりNG。

「貴社のブランドは低価格でありながら生地や縫製がしっかりしており、信頼しています。品質が良いうえにデザインもお洒落なので、普段着でもワンランク上に見えます」
「ブランドショップを利用するたび、店員さんがとても丁寧に対応してくださるので好い印象をもっていました。モノトーンを基調とした色使いも好みですし、ずっと愛用しております。今度は店員として、貴社のために貢献したいと思い志望させていただきました」
など、ブランドのどの部分に惹かれているのかを具体的にきちんと説明しましょう。
できるだけ正直にが基本です。

接客経験や他のショップでの経験を聞かれた場合に、嘘をつくのは後々必ずバレるのでやめてください。
接客未経験の場合は「接客の経験はありませんが、人と話すことが好きです」「体力とやる気には自信があります」など、やる気をアピールしましょう。

画像出典元:https://careerpark.jp/42752